日曜日、屋根に登り、2階の網戸に完全に根付いてしまったツタを剥がすという
作業をやりました。 ツタとはいえ年月を経ると立派な木になってしまいます。
イバラの化け物になったアンデルセン神父と闘うアーカードの気分が解りました。
…で、昨日から作業しまくった腕〜手の甲にぶつぶつができて痒いです。
垣根を素手で刈った時も毛虫がいたらしく痒くなりましたが、ゴム手袋装備でも
出るとはな〜(泣)。 さて。
タイトルの本を買いました。 もちろんモア編だったから。
夏休み、海でシゴキを受ける写楽の元に巨大な『怪鳥』が現れ、ヒナ鳥を託す。
それと同時に、突如現れた謎の殺し屋に奇襲され、命を狙われる写楽とモア。
奇妙なヒナ鳥はみるみる成長し大きくなっていく。 その生態は動物学者に注目
され、同時期に親鳥の屍骸が発見された事も重なり、メキシコへモアのルーツを
求める旅に出かける事になる。 モアと古代人の関係は? 殺し屋のバックは?
異国の地でインディー・ジョーンズを彷彿させる一大スペクタクルになってゆく。
かのプリキュアと作曲者が同じだったため話題になったオープニングテーマです。
もろリアルタイムで見ていました! 低学年だったのであまり覚えていませんが。
この番組、女子は気持ち悪がっていましたね。 ロマンが無いなぁ…。(^^;
今見るとセル画塗りの味わいある画面、静止画の使い方がうまくかっこいい!
当時玩具で赤いコンドルも発売されていました。 写楽になれるヘルメットは、
子供心に売れるのか疑問でした(笑)。 この作品は遊戯王にも影響を与えてますね。
モア編も売りの一つだったらしく、オープニングに大きく登場しています。
イントロに顔のアップ、その後ヒナ鳥と成鳥になって空を飛ぶシーン。
顔のアップは本当に一瞬で、たぶん1秒もないんじゃないでしょうか(0.5秒ほど)。
これがその顔アップです。 幸い、奇・想・天・外!の部分なのでリズムで撮影。
いや〜かぁわいぃですねぇ〜(ムツさん)。 白いとうちのお嬢にかなり似てます。
漫画ではヒナ鳥は黒のモジャモジャで成鳥の頭はしばらく平ら〜最後はとさかの
ようになっていましたが、アニメ版はフワフワですね。
wikipediaによると声は大谷いくえ(漢字が…)となっているのでかなり可愛い声。